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【Netflixほか】「コネクション」感想 キャスト&相関図

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【Netflixほか】「コネクション」感想 キャスト&相関図

薬物は恐ろしいとは聞くが、コレほどまでとは…

リアルすぎて本当に怖くなる。

キャスト&相関図を紹介しつつ感想を綴ります。

「コネクション」感想

韓国ドラマ「コネクション」あらすじ 監督 全何話?

アニョン警察署の麻薬捜査チーム、班長であるチャン・ジェギョン(チソン)は強引な捜査も厭わず

検挙率を上げ華々しく活躍。ノンキャリながら昇進する。

しかし、その夜高校時代の友人ジュンソ(ユン・ナム)が訪ねてきて20年前の事件を謝りたいという。

ジェギョンはそれを無碍に断る。

その後、居酒屋で突然何者かに襲われるジェギョン。次に目覚めた時、2日が経っており、ジェギョンは

麻薬中毒になっていた。

しかも、目覚めた時はちょうど薬物取引の現場が行われる駅のホーム。

目の前で売人を取り押さえようとするが拳銃を奪われた挙句に逃げられてしまう。

そしてジュンソの自殺。

葬儀には高校時代の同級生が集まっており、ジュンソの保険金の受取人がジェギョンとオ・ユンジン(チョン・ミド)であると

発表される。

次から次へと起こる事件に深まる謎…ジュンソは本当に自殺なのか。ジェギョンはなぜ薬物中毒にさせられてしまったのか…

「コネクション」予告(公式サイトより)
タイトル「コネクション」
配信ネットフリックスほか
韓国放送局SBS
監督キム・ムンギョ(「車輪」ほか)
脚本イ・ヒョン
話数全14話(Netflixでは28話に分割)
キャストチソン、チョン・ミド、チョン・スンウォン、クォン・ユルほか

Netflix「コネクション」相関図

「コネクション」相関図

韓国ドラマ「コネクション」キャスト&登場人物

人物紹介に、ネタバレも含みます。未視聴の方はご注意ください。

チャン・ジェギョン/チソン

出典元:sbsdrama.official

アニャン警察署麻薬捜査チーム。

チームのエースとして大活躍。かなり強引な捜査もして、ノンキャリながら警部に昇進。

ところがある日何者かに襲われ麻薬中毒に。

高校時代、ジュンソ(ユン・ナム)、オ・ユンジン(チョン・ミド)、ホ・ジュンソ(チョン・スンウォン)と共に

オーディオファイルという部活に所属し仲良くしていたがある事件をきっかけにバラバラになってしまう。

同級生たちからは問題児として鼻つまみ者扱い。

【チソンその他出演作品】「知ってるワイフ」ほか

「知ってるワイフ」のチソンさんしか知らないもんだから、このチソンさんはかなり衝撃的。

乱暴者だし、言葉はきついし、無愛想だし…でも、そこがいいんだよね?

ブスっとしてるけど、実はユンジン(チョン・ミド)に淡い恋心を抱いていた過去もあるという…

麻薬中毒だし、かっこいいと言いにくいんだが、かっこいい。(どっちやねん)

オ・ユンジン/チョン・ミド

出典元:sbsdrama.official

アニョン経済日報の記者。ジェギョン(チソン)の高校時代の同級生であり、初恋の人。

離婚し、親権を取られた娘を取り戻すために必死で働き、企業の人間を強請ったりもしている。

高校時代は正義感が強く、思ったことは何でも口にする性格。

【チョン・ミドその他出演作品】「賢い医師生活1・2」「39歳」「賢い山村生活」「新人歌手チョ・ジョンソク」「いつかは賢いレジデント生活」ほか

「賢い医師生活」では清廉潔白なソンファだっただけに、このチョン・ミドには始め結構な衝撃を受ける。

あのソンファが…強請っている。笑

人の書類とか勝手に見ちゃってる。

モラルはどうした…笑 

でも、正義感も強く、腕っぷしも強くて、娘との生活のためにお金お金な人間になってはいるけれど、

もはやご愛嬌にもなってくるキャラクター。チョン・ミドならではかも。

最後、ガツンと殴ったり言ったりするのもかっこよかった。

ホ・ジュソン/チョン・スンウォン

出典元:sbsdrama.official

ジェギョン(チソン)、ユンジン(チョン・ミド)と共に高校時代「オーディオファイル」という

部活に所属。

現在、保険会社を自営。ジュンソ(ユン・ナム)が死ぬ前に保険金の相談をしにきていた。

高校時代からユンジン(チョン・ミド)のことが好きだが、全く相手にされていない。

ちょっとおとぼけなところもあるけれど、高校時代から優しい。

【チョン・スンウォンその他出演作品】「車輪」「誘拐の日」「マイデーモン」「貞淑なお仕事」「いつかは賢いレジデント生活」TRY〜僕たちは奇跡になる」「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」ほか

このチョン・スンウォンさん、好きだなあ〜

このドラマ、とにかくみんな後ろ暗いところがあるんだけど、

彼だけ最初から最後まで真っ当なんだよね。このドラマの「良心」と言いますか。

優しいし。ちょっとお間抜けなところがまた魅力的で。唯一の癒し要素。

パク・ジュンソ/ユン・ナム

出典元:sbsdrama.official

ジェギョン(チソン)の高校時代の友人。高校時代、ある事件をきっかけにジェギョンが転校することになり、

疎遠になってしまう。それをずっと後悔し謝罪をし続けている。

一人娘を病気で亡くしたばかりだった。

事件前にも、ジェギョンを訪ねてきたが、冷たく追い返されてしまう。

その後、工事現場から飛び降りて自殺したとされるが…。

【ユン・ナムその他出演作品】「浪漫ドクターキムサブ1・2・3」「今、別れの途中です」ほか

パク・テジン/クォン・ユル

出典元:sbsdrama.official

ジェギョン(チソン)の高校の同級生。検事。

ジョンス(キム・ギョンナム)のグループのブレーン的存在。

ウォン・ジョンス/キム・ギョンナム

出典元:sbsdrama.official

ジェギョン(チソン)の高校時代の同級生。ジェギョンが学校を転校することになった事件の

中心人物。クミョングループの副会長。

リーダー格かと思いきや、実は…

【キム・ギョンナムそのほか出演作品】「刑務所のルールブック」ほか

オ・チヒョン/チャヨプ

出典元:sbsdrama.official

ジェギョン(チソン)の高校時代の同級生。ジョンス(キム・ギョンナム)の会社で秘書をして、

常にジョンスの面倒を見る。

体格がよく、腕っぷしが強くて乱暴者に見えるが、実は心根は違う…?

チョン・ユノ/イ・ガンウク

出典元:sbsdrama.official

ジェギョン(チソン)の高校の同級生。個人タクシーの運転手。

ジョンス(キム・ギョンナム)のグループの一員のつもりでいるが、実は同じように

扱われておらず…しかし自分は「友人」だと思っているので、必死でグループの役に立とうとするが

それはいつも空回り(むしろ余計なこと)をしがち。

カッとなったら見境がないタイプ。

チェ・ジヨン/チョン・ユミン

出典元:sbsdrama.official

ジュンソ(ユン・ナム)の妻。

一人娘を病気で亡くす。

夫が自殺したと聞いてショックを受けているように見えるが…

キム・チャンス/チョン・ジェグァン

出典元:sbsdrama.official

ジェギョン(チソン)と同じチームの刑事。

ジェギョンの後輩でジェギョンを慕っている。

チョン・ヨンジュ/ユン・サボン

出典元:sabong_yoon

アニョン署麻薬犯罪チーム、チーム長。ジェギョン(チソン)の上司、先輩に当たる。

面倒見がいい。

カン・シジョン/リュ・ヘリン

チョン・ユノ(イ・ガンウク)の妻であり、ジェギョン(チソン)たちの

高校の同窓生。

チョン・サンウィ/パク・グンロク

sbsdrama.official

ジョンスの会社、クミョン薬品の研究員。

ジェギョン(チソン)たちの高校の同級生。

ユ・ギョンファン/パク・ジョンピョ

出典元:sbsdrama.official

アニョン署強力犯チーム、チーム長。

ジェギョン(チソン)とあまり仲が良くない。

パク・テジン検事(クォン・ユル)と繋がりがある?

【パク・ジョンピョそのほか出演作品】「エスクワイア〜弁護士を夢見る弁護士たち」ほか

ウォン・チャンホ/ムン・ソングン

クミョングループ会長。ジョンス(キム・ギョンナム)の父。

ジョンスたちが高校生の頃から彼らを管理、支配してきたと言える存在。

コン・ジヌク/ユ・ヒジェ

出典元:sbsdrama.official

麻薬の運び屋。

ジェギョン(チソン)が3日間意識不明になり、目覚めた現場でちょうど麻薬取引を

行っていた。ジェギョンの銃を奪って逃走。

元々はただの麻薬の運び屋だけをやっていたが「ドクター」から直接取引を許される。

ユン社長/ペク・ジウォン

出典元:sbsdrama.official

麻薬組織を牛耳る女社長。

「ドクター」との直接取引を狙っている。

【ペク・ジウォンそのほか出演作品】「ウヨンウ弁護士は天才肌」「終末のフール」「おつかれさま」「私と結婚してくれますか?」ほか

Netflixほか「コネクション」感想〜みんな曲者?!の中で「友達」とは、を問う

麻薬描写のシーンが結構…いや、かなり怖くて衝撃的な内容のドラマだったんだけれど、

全体を通して見れば面白いドラマだった。

チソンさん演じるジェギョン始め…ヘイヘーイ、モラルってもんはどこへ行った?

と言いたくなるような登場人物たちの行動が目立つ。

ジェギョンも初っ端から捜査は強引だし、態度は横柄だし…やだ、好きになれないかもしれない…と

思っていたのだが。

彼だけではない。

大好きなチョンミドちゃんが演じる新聞記者、ユンジンもかなり困ったやつである。

取材で得たネタをもとに企業を強請ってるし、友人のジュンソ(ユン・ナム)の葬儀で

保険の資料とか勝手に見ちゃうし、お金がもらえると思って喜んじゃうし…

こ、こんなチョンミド見たくない?!

と思うんだが、徐々に明らかになってくる彼らの「今」と「過去」。

淡い初恋に彩られた青春に、裏切られた友情。

10代の頃にはなかった夢破れたアラフォーの哀愁。

アラフォーになれば背負っているものもそれぞれ。

ジュンソ(ユン・ナム)は20年間ずっと、ジェギョン(チソン)を裏切った過去を負目に、

それでも自分の家族を守ために孤独に戦ってきていた。

複雑に事件が絡んでいった過程が徐々にほぐれて明らかになっていくストーリー展開も

面白かったし、

20年前から「友人」という名のもとに集ってきたジュンソたちの悪縁というか、

悪いやつなんだけど、ジュンソ(キムギョンナム)がリーダーに見えて実は劣等感の塊だったり、

体は大きいが実は殺しはしない、できない、と思っているチヒョン(チャヨプ)というキャラクターだったり、

余計なことばっかりしているユノ(イ・ガンウク)みたいなつまはじきものみたいなやつ、確かに悪いグループにいるよなあ

と思ったり…全ての元凶は「友人の役に立つ人間であれ」なんていう意味不明な学習信条だったり。

細かい部分までよく練られているな、と思う。

チョン・スンウォンさんが演じるジュソンが加わることで、ジェギョン(チソン)とユンジン(チョンミド)が

徐々に友情を取り戻して、彼らなりの空間が出来上がっていく様子なんかも、

実に良かった。

利害とかそういう関係で結ばれているのは友情なんかじゃない。

ただ「コネクション」と呼ぶ。

にしても、チソンさんの麻薬中毒演技が本当に恐ろしくて…

麻薬って本当に恐ろしいんだわ。飲まなきゃいい、なんて簡単なものじゃないんだ、と

ひしひしと感じる。ダメ。絶対。

 

 

 

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