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韓国ドラマ「今、別れの途中です」感想〜様々な別れについて学ぶ

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韓国ドラマ「今、別れの途中です」感想〜様々な別れについて学ぶ

韓国ドラマ「今、別れの途中です」あらすじ

韓国ドラマ「今、別れの途中です」

出演;ソンヘギョ・チャンギヨ

韓国・国内ブランドのデザイナーであるハ・ヨンウン。

人気フォトグラファーのユン・ジェグク。

釜山で行われたファッションショーにて一夜限りの夜を共にする二人。
ヨンウンは10年前の失恋をきっかけに恋に夢中になることはないと決めている、
仕事に対して冷静沈着な人。
友人であり、自身がデザイナーとして所属するブランドの会社の社長の娘であり上司でもある、
ファン・チスクの尻拭いをする日々。
恋に対しても、夢に対しても「それ以上」を望んでいない。

ジェグクと運命的な出会いを果たすことで少しずつ変わっていく…

「今、別れの途中です」予告編
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韓国ドラマ「今、別れの途中です」キャスト・登場人物・相関図

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「今、別れの途中です」ただの恋愛ドラマに終わらない魅力的な登場人物たち

元々、ソン・ヘギョが好きで見始めた、このドラマ。

始まりは、ソン・ヘギョ前作である「ボーイフレンド」的な年下男性との恋愛ドラマの流れかなと思いきや…
そこには、いろんな「別れ」を含んでいた。

パクボゴムが可愛すぎてキューバの景色が印象的な「ボーイフレンド」はU-NEXTで観られる。

まず、ヨンウン(ソン・ヘギョ)が「今、別れの途中です」と表現したのは
10年前の恋人。
元恋人役を「賢い医師生活」で我らがソンファに片想いしていたレジデントを演じていたキムジュンハン

今回もやらかしてくれたな…という感想はさておき、
彼との恋を引きずっているヨンウンは、まだ彼との関係は「別れの途中」と表現する。

「あー、そういう物語なのね」と思うと、いやいやそうではない。

ヨンウンの親友、ミスクが重い病気にかかってしまう。

私の中ではこの友人との「別れ」が最大の見どころだった。

やがてジェグクと運命的な恋に落ちるのだが、例の如く別れはやってくる。

それと重なり合うようにして、友人との別れも迫ってくる。

「あなたとは別れられない」

「今、別れの途中です」より

これは、ジェグクではなく、友人ミスクへの言葉。
恋人とは別れて、やがて年数が経てば平気になることもあるだろう。
失恋の傷はいつかは消える。
けれど苦楽を共にした友人と一生別れることになるなんて…という彼女の言葉。

この物語には、いろんな別れが含まれる。

元恋人、恋人、友人、仕事、熟年夫婦の別れ、家族との別れ、夫婦の別れ…

恋人との別れも辛いものは当然。その失恋を乗り越えていく過程は誰しも経験があるはず。
しかし、ここで友人との「別れ」を描いたことで、この物語はグッと深みを増す。

「永遠の愛とは一緒にいることではない
その愛によって変化し
その愛が教えてくれたとおりに
残りの人生を生きていくこと

ある日は雨が降り
ある日は晴れるように
またある日は私という存在が消える
あなたの人生に
しばし悲しみが訪れて
寂しさが風のように吹き抜けるだけ

これまで通り生きて
ある日風が吹いたら
少しだけ私を思い出して
そしてまた日々を生きて」

「今、別れの途中です」15話より

いろんな別れを経験しても、やっぱり日々は続いていく。
そのことに不意に虚しさが込み上げることもある。
昨日はあんなに悲しかったのに、今日また日常を生きていることに
亡くした人の重みを思うことに
それなのに世界が変わらず続いていくことに
そんな時に私はこの言葉を思い出したいと思った。
亡くした人を思う気持ちは永遠なのだ、と。

「今、別れの途中です」を観て学んだこと

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