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【ドラマ感想】ストーブリーグ〜あらすじ・相関図・キャスト/プロ野球好きではない私が、面白かった理由3つ

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【ドラマ感想】ストーブリーグ〜あらすじ・相関図・キャスト/プロ野球好きではない私が、面白かった理由3つ

韓国ドラマ「ストーブリーグ」

韓国ドラマ「ストーブリーグ」あらすじ・キャスト・登場人物

タイトルストーブリーグ
配信Netflix、Amazonプライム(2023年2月現在)
キャストナム・グンミン、パク・ウンビン、オ・ジョンセ、
チョ・ビョンギュほか
話数全32話(Netflix)
ジャンルスポーツ、ヒューマン
「ストーブリーグ」概要
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ストーブリーグとは

シーズン終了後のオフシーズンに球団がチームを強化・補強する時期。

選手や監督の契約更新、移籍、加入、年俸交渉などを行う。

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あらすじ

プロ野球チーム「ドリームズ」は万年最下位のチーム。

チーム内は派閥争いがあり、選手たちもミスを連発するなど、問題だらけ。

そこにやってきたのは野球経験ゼロの新しいGM。

前歴はハンドボールチームのGM。

優勝をさせたものの、廃部になってしまった。

優勝と廃部を繰り返す、輝かしい?経歴の持ち主。

「ストーブリーグ」相関図

「ストーブリーグ」登場人物/キャスト

ペク・スンス/ナムグン・ミン

「ドリームズ」に新しくやってきたGM。

淡々、飄々として何を考えているかわからない。

基本的に斜に構えた態度で、上に歯向かうので嫌われる。

優勝・廃部を繰り返してきた持ち主だが、野球経験はゼロ。

ご飯を食べる前に必ず写真を撮る。

決して声を荒げないのに、感情のこもった演技をするナム・グンミンが好印象。

イ・セヨン/パク・ウンビン

ドリームズをこよなく愛する運営チーム長。

負けん気が強く、不正が大嫌い。

大きな声で立ち向かっていく姿も、お口いっぱいにもごもごと食べる勢いのある姿も

パク・ウンビンが演じてこそ可愛らしい。

ウ・ヨンウでももごもごと食べていた姿が可愛らしかった。好感度抜群だなと改めて思う。

ハン・ジェヒ/チョ・ビョンギュ

運営チームにて、セヨンをサポート。実家がお金持ちで、「コネ入社だ」と言われているが、人一倍仕事熱心。

セヨンに好意を抱いている。

「悪霊狩猟団」のチョ・ビョンギュくんがパクウンビンちゃんに夢中という

なんとも癒しの図。

お金持ちのお坊ちゃん風情だけれど、負けん気の強い役どころがよく似合っている。

クォン・ギョンミン/オ・ジョンセ

親会社(球団のオーナー)の常務。親会社は球団を手放したがっており、その任務を受けてなんとか

球団を潰そうと躍起になっている。さらに、飄々としたスンスの態度が許せずに、対立していく。

「サイコだけど大丈夫」のオ・ジョンセは悪役を演じてもなぜか憎めない役どころが多い。

コ・ガンソン/ソン・ジョンハク

「悪の華」でいやーな父ちゃんを演じていたソン・ジョンハク氏を続けて見ることに。

運営会社の社長だが、ギョンミンと結託していて、球団を潰すことに加担している。

コ・セヒョク/イ・ジュニョク

悪役を演じる人は、やはり悪役なのだろうか。「この人、還魂の悪いやつやん」と思ったら、また悪役だった件。

スカウトチームのチーム長だが、賄賂を受け取ったりと腐っているやつなのだ。

イム・ドンギュ/チョ・ハンソン

ドリームズの四番打者で人気も高く、チームのまとめ役のように見えるが、

実際は自分のやりやすいように、チーム内を動かしている。

韓国ドラマ「ストーブリーグ」〜プロ野球は好きではないが、面白かったところ3つ

プロ野球はそんなに好きではない。

大体の仕組みやルールは知っているが、詳しいわけではない。

けれども、これは運営チームのお話。さらにわからない部分も多いが、それでも面白かった理由を3つ挙げたい。

ストーブリーグという見どころ

プロ野球のシーズン中の話ではない。

スポーツドラマと言っても、スポーツの試合のドラマではない。

そこの点が入るか入らないかの一喜一憂ではない。

万年最下位のチームが、オフシーズン中に、敏腕GMの手によって改革されていく話だ。

わからない用語も多いものの、

ナムグン・ミン演じるペク・スンスが次から次へと投じる一手に、

悪い奴らがバッタバッタと倒れ(?)ていく様子が爽快である。

親会社はすぐに、お金をケチってくるし、弱小チームを強化しないといけないし、

選手には選手の事情があるし…問題はとにかく山積みなのだが、

あの手この手で少しずつチームを良い方向へと導いていく様子が面白い。

プロ野球は開幕していない間、こんな感じなのか〜となんとなくこれから

見る目が変わりそうである。

世の中にはこういう職業もあるのだなという点も面白い。

ラストはどこか日本の楽天が新規参入した時のことなどを思い出していたのだけれど、

韓国にも似たようなことがあったのだろうか。

それとも日本を参考にしたりしているのだろうか。

パク・ウンビンとチョ・ビョンギュがとにかく癒し

二人がフレッシュでとにかく癒し。

ビョンギュに偉そうに先輩風を吹かせているウンビンちゃんも可愛いし、

ウンビンちゃんに夢中なビョンギュくんも可愛い。

この二人がきゃっきゃ言っているだけで観られるのは、私だけだろうか。


ナムグン・ミンVSオ・ジョンセの構図が良き

サイコだけど大丈夫」では、自閉症のお兄ちゃん。

シスターズ」ではイケすかない上司。

椿の花咲く頃」では妻の尻に敷かれているけれど、威張りたい願望のある大家。

なんか癖があるし、嫌なやつの役が多いのにどこか憎めないオ・ジョンセ氏。

今回も、GMと対立し、やることなすことすぐに邪魔をしてくる敵やく。

ところが、彼には彼なりの葛藤があり、苦悩があり、

過去がある。

そうなってくると、邪魔をしてくるのに、どこか憎めないのだ。

描き方が上手いのか、ジョンセ氏の演技が憎めないのか…。

対するナムグン・ミンも、心の中は熱いのに決してそれを外には出さない。

「みんなで盛り上がりましょうよ」と言われても決して、乗らない。

静かに、迅速に対応する。

向こうがどんなに荒ぶろうとも、自分は決して声を荒げない。

その冷静さが余計に相手の神経を逆撫でする。

どんなに悔しくても、決して表情には出さずに、自分のうちに闘志を燃やす。

そんな彼が、一度だけ大きな声を出した時の迫力と言ったら…

飄々としたイメージのナムグン・ミンだけれど、

静かな演技の中の情熱が感じられて、うん、好きである。

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