
キムソンチョル/プロフィール
| 名前 | キム・ソンチョル |
| 生年月日 | 1991年12月31日 |
| 身長 | 178㎝ |
| インスタ | sungcheol2 |
2014年にミュージカル「思春期」にてデビュー。
2017年出演の「刑務所のルールブック」にて一躍有名に。
人生ドラマにもホラーにもサスペンス、果てはラブストーリーまで。読めない俳優さんの一人なんだよなあああああ。
「その年私たちは」キム・ジウン〜爽やかラブストーリーでの演技勝負俳優が勢揃い、苦労人の恋
高校時代の恋、別れた二人、本当は好きだけど言えない気持ち…
爽やかで甘酸っぱい様子を描いたこちら。実は演技派が勢揃いのドラマである。
主演のお二人、チェ・ウシクにキム・ダミはもちろん、
ウン(チェ・ウシク)の幼馴染でありながら、密かにヨンス(キム・ダミ)に想いを寄せ続け、
それを隠し続け、自身は母親との関係に悩むテレビディレクターを演じるソンチョルさんの
うまさよ。
この三人、こういう王道ラブコメもできるんだ!と新鮮な驚きと共に
あっぱれだな、とハマった作品の一つである。
母親との関係に悩み、内心ではウンに嫉妬心を抱き、ディレクターとして
客観視し続ける自分に苦悩する…この役どころ、いい味出してるんだ。
「ブラームスは好きですか?」ハン・ヒョノ〜王道ラブストーリー・ここでもやはり苦労人
パク・ウンビンちゃんの音大生姿に目を奪われる、王道ラブストーリーのこちら。
キム・ソンチョルさんは音大を卒業しているが、決して裕福ではない。
おうちはコンビニを経営しており、遊んで暮らせる状況ではない。
自分が好きな音楽をやっていくには、実力で確かに一歩ずつ踏み固めていくしかない。
恋人は裕福な女性。彼女に一目惚れして、お付き合いしてきたが、恋人には不意に振られてしまう。
自分の中の劣等感と闘い、苦悩する姿はキム・ソンチョルさんの新しい一面を見た気がした。
「刑務所のルールブック」キム・ヨンチョル役
大好きなドラマ「刑務所のルールブック」。こちらで主人公ジェヒョクのことを
「ヒョン」と呼んで慕う受刑者の一人。
幼い頃からその貧しさのために、軽犯罪を繰り返しては刑務所を出たり入ったりしているので
刑務所のことは何でも知っている。
初めのうちはなんだか、信用ならないやつ〜感が滲み出てるのよね。
「ヴィンチェンツォ」銀行頭取ファン・ミンソン役
このドラマがとにかく大好きすぎるのだけれど、
このキムソンチョル登場回がとにかく好き。
キムソンチョルは主要キャラではなく、特別出演なんだけど、
もうかなりの爪痕である。
「SWEET HOME」チョン・ウィミョン役
こちらも特別出演枠だと思うが、出てきた時に「おっ」と思う。
どんな役柄か見極めかねる空気感。
何か企んでいそうな顔つきをしているし、普通にいい役かもしれないし…
カメオで出てきた時は特に油断ならないなあと感心する。
こちら、ドラマオリジナルらしいけれど、シーズン2へと話を展開していく上で
割とキーパーソンなんじゃないかと思っている。
おまけ「ラケット少年団」パク・ジュニョン役〜カメオ出演
「ラケット少年団」予告編
少年たちが日雇い労働を体験した時に、優しく近づいて最後お金を騙し取っちゃう役どころね。
世間の厳しさを教えるというなんとも言えない役で、かつカメオの出演ではあるんだけど、
すごーくキム・ソンチョルさんっぽいなと私は印象に残っちゃってる。
どこか掴みどころがないんだよな〜
だからこの人が出てきた時は敵か味方か判断つかないな、といつも思っている。
キムソンチョルさんこの他にも「賢い医師生活」とか色々とカメオで出演されている。
「ヴィンチェンツォ」が好きで、なんだかソンチョルさん出てきた時の特別感が私の中で
衰えない…。
「ゴールドランド」ウギ役〜信じることができない主人公の伴走役をソンチョル氏が演じるということ

金塊を手にしようとあらゆる人間が、騙し合い、奪い合い、殺し合っていく…
主人公・ヒジュ(パク・ボヨン)も最初は恋人に言われるままだったのが、徐々に
「金塊は誰にも渡さない」と自らが動き出していき、誰のことも信用しない…という中で、
物語の序盤からヒジュのことを「ヌナ」と呼び、金塊の換金を手伝うことを買って出てくるチンピラ・ウギ。
それをソンチョル氏が演じたら、
そりゃあ信じられないよな、となる。
だって、今までいっぱい騙してきたやん、みたいな気持ち。(いや、それ、他の作品)
感情のままに人を殺めてしまう、どうしようもないチンピラなのだ。
でも、こいつ裏切るやろう…と思っていたら、意外なところで男気というか幼馴染の弟気を
見せてくるウギ。
私ならあやうく金塊のありかを教えてしまいそうな、なんだか可愛い弟分。
しかし、最後のさいごまでヒジュは教えない。
ちょっと他の男なら、「なんでそんなに頑なやねん。俺、ここまでしてんのに!!!」てなりそうなのに、
このウギ、受け入れるんだよなあ。
なんか、なんとも言えず魅力的なキャラクター。
ソンチョルさんをまた少し、好きになる。そんなドラマ。



