嫌な役もあれば、いい人役もある…
でも、どれもどことなくクセが強くて、妙〜に気になる俳優さん。
ノ・ジェウォンさんのプロフィールと出演ドラマを紹介します!

ノ・ジェウォン プロフィール

生年月日:1993年10月13日
インスタグラム:jaewon_roh
学歴:中央大学演劇専攻
デビュー作:映画「ドライビングスクール」
所属事務所:noon comapny
ノ・ジェウォン出演 オススメ作品
「今日もあなたに太陽を〜精神科ナースのダイアリー」キム・ソワン役

ノ・ジェウォンさんを初めて見たのは、多分この「今日もあなたに太陽を」。
時に辛く、暗く、苦しい場面もある精神科の日常を描いた今作の中で、
ノ・ジェウォンさんが演じるキム・ソワンは、幻像の中に生きている。
主人公チョン・ダウン(パク・ボヨン)を「勇者さま」と呼び、
RPGさながらの世界で、それでも主人公にとってはやさしく励ましてくれる存在。
そう、彼は幻想の中で優しく自分を守っている。
なんだか存在感があって、「あ、この人好きだなあ」と思った作品。
「殺人者のパラドックス」ハ・サンミン役〜不気味な存在感

「今日もあなたに太陽を」の次にノ・ジェウォンさんを見たのが、多分この作品。
親切そうな顔で近づいてくるから、親切なやつかと思ったら実は違うっていう…。
チェ・ウシクがダークヒーローを演じる今作で、いわゆる消される相手になるわけである。
なんか、こうしてみると卑怯な顔立ちだな、とか思ったり。笑
人間とは勝手なもの?いや、俳優さんがすごいんだわ。
ほんと、卑怯だしやなやつだから、こっちを先に見てたら好きになってないかもな!笑
「イカゲーム2・3」NO.124〜極限状態の狂気

極限状態のデスゲームの中で、人間のすばらしさを見せて助け合う人間になるか、
それとも他者は全員蹴落とし、利用できるものは利用して何が何でも生き残るか…
ノ・ジェウォン演じる124番は完全に後者であり、
始めは強者の影に隠れ、強者を利用し生き残り、さらには
薬物によって、狂気のもとゲームに興じていく…
これまた怪演でした。
ディズニープラス「ナインパズル」ファン・インチャン役〜さぁ、次はどっちだ?
さあ、ここまできたらノ・ジェウォンが出てきた時に、
敵か味方か迷う…。
「ナインパズル」のようなミステリー&サスペンスなら尚のこと。
キム・ダミ演じる主人公が通う精神科の医師…なんてきたらそりゃもう
「こいつ、絶対何かあるやん?」目線でみてしまう。
まあ、あるかないかは見てのお楽しみなんだが。
ちょっと箸休め「恋の通訳できますか?」キム・ユジン役

いや、作品自体は全然箸休めじゃなくて、
がっつりと感情を持っていかれるラブストーリーなんだけれど…ノ・ジェウォンさんが箸休めというか。笑
コ・ユンジョンちゃんが演じる、チャ・ムヒが無名時代に付き合っていた相手がキム・ユジン(ノ・ジェウォン)で、
ふたまたをかけて、最後ムヒ(コ・ユンジョン)を振るっていう…
おまえ、どのツラ下げてコ・ユンジョンちゃんをふたまたにかけとんねんー!!!
(大変、失礼)
っていうなんか、ちょっと…面白い感じの役なので、つい。笑
ノ・ジェウォンでてきたとき、テンションちょっぴり上がるのは私だけなんだろうか。
Netflix「キリゴ」パンウル役〜え、え、え、ノ・ジェウォンさんがかっこよく見えるよ?

アプリから始まるホラーなドラマ「キリゴ」。
ここで、霊的な力で弟たちを守ろうとするカン・ハヨン(チョン・ソニ)の
パートナーを演じるパンウル役を演じているノ・ジェウォンさん。
飄々とした感じでいいのよね〜
ハヨンの弟・ハジュン(ヒョン・ウソク)を「チョナ」と呼び、
ハジュンにうざがられても、愛情を示す役どころがなんだか素敵。
ノ・ジェウォンさん まとめ
主役級ではないけれど、でてきたら存在感があって好きな俳優さん、
ノ・ジェウォン氏。
こうしてみると、ネトフリオリジナル作品への出演が多いのね。
これからまだまだたくさんの作品で活躍することが期待されるノ・ジェウォン氏から
目が離せない!





