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【ドラマ感想】Netflix韓国ドラマ「サムダルリへようこそ」感想・あらすじ・登場人物・キャスト・相関図〜普通こそ癒される。ファンタジーやサスペンスの合間に

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【ドラマ感想】Netflix韓国ドラマ「サムダルリへようこそ」感想・あらすじ・登場人物・キャスト・相関図〜普通こそ癒される。ファンタジーやサスペンスの合間に

「サムダルリへようこそ」

Netflixで配信中の韓国ドラマ「サムダルリへようこそ」。

チ・チャンウクとシン・ヘソンが共演している今作。

青い海と済州島の人々。癒し要素がいっぱいのドラマです!

韓国ドラマ「サムダルリへようこそ」あらすじ・概要

タイトルサムダルリへようこそ
ジャンルラブ・ヒューマン
放送局JTBC
話数全16話
キャストチ・チャンウク、シン・ヘソン、
キム・ミギョンほか
配信Netflix(2024年1月現在)
「サムダルリへようこそ」概要
「サムダルリへようこそ」

チョ・ウネ(サムダル)は、ソウルでカメラマンと成功し絶対に出身地である済州島へは帰らない、と決めていた。

ところが、あるスキャンダルによりサムダル、ジンダル、ヘダル、そしてヘダルの娘・ハユルは

済州島に帰らざるを得なくなってしまった。

故郷の済州島、そこにはサムダルの元恋人であるヨンピルが気象予報士として働いていた。

ヨンピルはサムダルとは対照的に絶対に済州島を出て行こうとしない。

それぞれには、それぞれの想いと訳があった…。

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韓国ドラマ「サムダルリへようこそ」登場人物・キャスト・相関図

「サムダルリへようこそ」相関図
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チョ・サムダル(チョ・ウネ)/シン・ヘソン

ファッション雑誌などを手がける人気カメラマン。

済州島から出て、絶対にソウルで活躍すると決めていた。

恋人に浮気されても、自分には仕事があるから関係ないと思っていた…しかし、アシスタントのパン・ウンジュから

「パワハラを受けた」と告発され、手のひらを返されたように、周りから人がいなくなってしまった。

パワハラの告発により、仕事もなくなり、マスコミに追われる身となったサムダルは仕方なく故郷へ帰ることにした。

八年前に別れた恋人であるヨンピルがいる済州島へ。

【シン・ヘソンその他出演作品】「青い海の伝説」「生まれ変わってもよろしく」ほか

「生まれ変わってもよろしく」でのシン・ヘソンちゃんも確かに魅力的だったものの、転生を19回も繰り返すという特殊な設定のため、

どこか人間離れしているキャラクターだったけれど、今回のシン・ヘソンちゃんはすごくナチュラルで可愛く、断然私はこちらの方が好きだった。

一生懸命に悩んだり、でも強くかっこよく、ヨンピルとの仲に照れたり戸惑ったりする姿がすごく等身大で、魅力的な女優さんだなと改めて感じた。

チョ・ヨンピル/チ・チャンウク

済州島の気象庁で予報官として働く。上司にも平気で意見をし、絶対に自分の主張を曲げない変わり者。

優秀で、ソウルへの及びがあるにもかかわらず、「絶対に済州島を出ない」と決めている。

サムダルの母親を「オンマ」と呼び、世話をあれこれと焼いている。

サムダルとは同じ日に生まれ、隣同士に住む「幼馴染」の中でも特別な「幼馴染」だった。

コ・ミジャ/キム・ミギョン

サムダルの母親。サムダルリ海女たちをまとめる会長を務める。

頑固で、力強く、「いつまでも現役で海に潜る」と言い張って聞かない。

【キム・ミギョンその他出演作品】「サイコだけど大丈夫」「車輪」「気象庁の人々」「医師チャ・ジョンスク」「愛してると言ってくれ」「もうすぐ死にます」ほか

このところ、見るドラマみるドラマで母親役を演じていて、かぶってしまっていたけれど、どれも違う「オンマ」として存在していて、改めてすごいなと思った。ちょうど「愛してると言ってくれ」「もうすぐ死にます」「サムダルリへようこそ」が同時進行で見る形になって、どうしても比べてしまっていたけれど、この「サムダルリへようこそ」の彼女が苦手だった。

頑固で、娘たちのいうことを聞かず、強く逞しく君臨していて、大事なことは口にしないし、けれど娘たちに心配もかけるし…でもこのドラマを最後まで見ていたら、なんて魅力的な「オンマ」だろう!と思った。

優しくて、頼れる…娘たちや周りを誰よりも強く想う素敵なオンマだった。キム・ミギョンさんのこれまでの「オンマ」で一番好きかもしれない。

チョ・ジンダル/シン・ドンミ

元客室乗務員で、ASグループ次男の嫁だった。離婚し、客室乗務員に戻ることもできず、その日ぐらしをしている。

力が強く、曲がったことが嫌い。

サムダル三姉妹の一番上。

チョ・ヘダル/カン・ミナ

サムダル姉妹の一番下。29歳で9歳の娘がいる。

夢を叶えたくて二十歳でソウルへやってきたが、夫に出会い娘を妊娠。娘を育てることを選んだ。

ところが、夫を早くに亡くし、女手一つで娘を育てることになった。

けれど、娘がいれば何もいらない、と思っている。

【カン・ミナその他出演作品】「ホテルデルーナ」「美男堂の事件手帳」ほか

チャ・ハユル/キム・ドウン

ハユルの娘。3姉妹と同居していた。誰よりもしっかりしていて、ぐうたらなおばさん達を叱責していた。

しっかりものに見えて、本当は等身大の9歳の女の子。

チョ・パンシク/ソ・ヒョンチョル

3姉妹の父親。バスの運転手をしている。誰よりも強い海女会長であるミジャに頭が上がらない。

が、ミジャを大切に思い、仲睦まじい夫婦。3姉妹たちに腹を立てるミジャを宥める役目を買って出る優しいアッパ。

チョ・サンテ/ユ・オソン

ヨンピルの父親。ヨンピルの母親を亡くし、ヨンピルを生き甲斐として生きている。

頑固で、ミジャに対して敵意を剥き出しにして隠そうとしない。

【ユ・オソンその他出演作品】「SweetHome2」ほか

プ・サンド/カン・ヨンソク

済州島で流行っている食堂の三男。サムダル達の幼馴染の一人。昔は貧乏だったが、食堂が大当たりして、今では

サムダルリ一番の裕福もの。高級車を乗り回している。

小さい頃からサムダルに片想いしていたが、サムダルの横にはいつもヨンピルがいて想いを伝えることができなかった。

ワン・ギョンテ/イ・ジェウォン

サムダル達の幼馴染の一人。スーパーの息子であり、ヨンピルのコネで気象庁の警備員として働く。

空気が読めず、余計なことばかり言ってしまうのは母親譲り。

デリカシーってものがないけれど、思いやりのある友達想いの子。

【イ・ジェウォンその他出演作品】「悪鬼」ほか

イ・ジェウォンさん。「悪鬼」で父親役として出てた時は特に意識してなかったけど、確かにオ・ジョンセさんに似てる〜。表情とかも。今回の間抜けだけれど憎めない役どころ、すごく魅力的でした。

チャ・ウヌ/ペ・ミョンジン

サムダル達の幼馴染(ゴレンジャー)の一人。ヨンピルと同じ気象庁で職員として働く。

一児のお父さん。

思いやりがあって、空気が読めるので、他の4人の取りまとめ役でもある。

チョン・ヘジャ/ユン・ジンソン

プ・サンドの母親であり、済州島人気の食堂店の店主。そして、サムダルリの海女の一人。

オ・グムスル/ペク・ヒョンジュ

ギョンテの母親であり、サムダルリの海女。ギョンテと同じく空気が読めず、そして思ったことはつい口走ってしまう。

口が軽く、黙っていられない。高音ボイスで話す独特の存在感の持ち主。

【ペク・ヒョンジュその他出演作品】「君は私の春」「ザ・キングー永遠の君主」「良くも悪くもだって母親」ほか

ヤン・フジャ/キム・ミファ

チャ・ウヌの母親でサムダルリの海女。

チョン・デヨン/ヤン・ギョンウォン

ASグループ代表であり、ジンダルの元夫。C Aだったジンダルに一目惚れをして結婚したものの、財閥である家族達から彼女を守ることはできなかった。

財閥一家の中で彼だけがおっとり優しく育っていて、一族の中で浮いている。

ジンダルが家族のパワハラを告発したために、ますます一族内での肩身は狭いが、ジンダルのことが忘れられずにいる。

【ヤン・ギョンウォンその他出演作品】「愛の不時着」「ヴィンチェンツォ」「ビッグマウス」「ある日〜真実のベール」ほか

ヤン・ギョンウォンさん大好き!今回の役もなんとも可愛らしくて好き。

怖い顔をしてるけれど、心優しい役もするから、今回は心優しい面を全面に出していて、おっとりして可愛い。

間抜けなんだけれど、そこが愛さずにはいられない!

コン・ジチャン/キム・ミンチョル

イルカ保護センター所長。高学歴だが、イルカの保護に目覚めてからは、日がないるかを観察し、いるかを保護する毎日。

いるかを観察している時にハユルと出会う。

パン・ウンジュ/チョ・ユンソ

サムダルの第一助手をしていたが、サムダルに反発してばかりだった。

サムダルの恋人を寝とった上に、

サムダルに「パワハラを受けた」と訴え、自殺未遂を起こす。

チョン・チュンギ/ハン・ウンソン

サムダルの元恋人で、有名雑誌マガジンXの編集長。

ウンジュと浮気して悪びれることもない。

韓国ドラマ「サムダルリへようこそ」感想〜ファンタジーやサスペンスの合間に見るとその尊さが増す

シンヘソンちゃんは「生まれ変わってもよろしく」から2作目。

19回も転生しているというファンタジー色強めの「生まれ変わってもよろしく」から一転して、

今回は、人気カメラマン。普通の人間である。

済州島で生まれ育ち、ソウルに出て成功することを夢見ている少女。

彼女は無事、ソウルで成功し、人気カメラマンとして活躍していた…

ところが、恋人に浮気され、しかもその浮気相手は自分のアシスタントだった。

そして、そのアシスタントからパワハラを告発され、一夜にして彼女のキャリアは

台無しになってしまう。

パワハラなんてしていない!

そんな彼女の言葉を受け入れてくれる人間は誰一人としていなかった。

マスコミに追われる日々。

彼女とその姉妹は、「絶対に帰らない」と誓っていた済州島へ逃げるように帰ることになる。

済州島には、サムダルの幼馴染であり、元恋人のヨンピルがいた。

生まれ変わりもなければ、特殊能力があるわけではない、久しぶりに普通の人々の

普通の生活を見たような気持ちだ。

けれど、その「普通」の生活の中にこそ、人生の真理があるなあと改めて思う

あんなにひとりぼっちだと思っていた都会の暮らしや、故郷に帰って自分がひとりぼっちではない、と

気が付く気持ち。誰かを失って悲しいと思う気持ち。乗り越え合って生きていく強さ。

故郷があるからこそ、私たちは戦えるのだ、というメッセージ。

シンヘソンちゃんがすごくナチュラルに演じていて、そして、それを優しく包み込む

チチャンウクが、またさらに自然体に素敵な男性を演じていて、

すごく温かみのあるドラマだった。

初め、海女のオンマ演じるキムミギョンさんが「なんて頑固で融通の効かない人なんだろう」と

思っていたけれど、徐々に彼女の強さとそして親友を失って悲しんできた20年と言う歳月を思わせる

深みのある演技に、やっぱり素敵なオンマだなと感じ直す。

済州島は行ったことがないけれど、定期的にドラマの舞台として選ばれるのは

やはりそれだけ魅力のある土地なんだろうなと思う。

いつか行ってみたい。

済州島の海と海女とミカン畑をみてみたい

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