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【ディズニープラス】「ユミの細胞たち3」感想 キャスト&相関図〜可愛い愛しい細胞たちが帰ってきた!!!

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【ディズニープラス】「ユミの細胞たち3」感想 キャスト&相関図〜可愛い愛しい細胞たちが帰ってきた!!!

待望の人気シリーズ「ユミの細胞たち」3がついに、やってきた!!!

満をじしてのシーズン3はディズニープラスの独占配信となった。

やるな、ディズニープラス!

キャスト&相関図を紹介しつつ感想を綴ります。

「ユミの細胞たち3」

ディズニープラス「ユミの細胞たち3」あらすじ 脚本&原作

Screenshot

キム・ユミ(キム・ゴウン)は今や人気作家として、執筆やイベントに追われる日々。

充実した毎日を送っていたが、ユミの中ではもはや作家細胞のみが働き、

他の細胞たちは眠りについていた。

ところが、ある日新しい担当編集者シン・スンロク(キム・ジェウォン)が現れ、

すっかり静かになっていたユミの細胞村が騒ぎ始めた!!!

スンロクの無表情で無礼な態度、感情の読み取れない発言に、ユミのイヤイヤ細胞、感性細胞、礼儀細胞が動き出す。

さて、さて、ユミの細胞たちとユミの生活はどうなっていくのか…???

タイトル「ユミの細胞たち」シーズン3
配信ディズニープラス
話数全8話
原作イ・ドンゴン作「ユミの細胞たち」
キャストキム・ゴウン、キム・ジェウォン、チェ・ダニエル、チョン・ソクホほか
脚本ソン・ジェジョン、キム・ギョンラン
監督イ・サンヨプ(「知ってるワイフ」「ユミの細胞たち1・2」ほか)

韓国ドラマ「ユミの細胞たち3」相関図

「ユミの細胞たち3」相関図

ディズニープラス「ユミの細胞たち3」キャスト&登場人物

キム・ユミ/キム・ゴウン

出典元:tvn_drama

売れっ子小説家。

もとは製麺会社勤務だったが、シーズン1、2の紆余曲折を経て恋愛小説家に。

今や超人気作家として多忙な日々、そして景色のいい仕事部屋まで持つほどに成長。

仕事は充実している反面、ユミの中でがあらゆる細胞が眠りに入り、ちょっとしたことでは

感情が動かなくなり、何にも感動できない日々を送っていた。

ところが、新しく担当になったシン・スンロク(キム・ジェウォン)にユミの細胞たちが目覚め始める?!

【キム・ゴウンそのほか出演作品】「ユミの細胞たち1・2」「トッケビ」「シスターズ」「告白の代価」ほか

私はコメディができる人が一番演技が上手い、と信じている。

キム・ゴウンちゃんは本当に演技が上手い。

ああ、好きだわ〜

シン・スンロク/キム・ジェウォン

出典元:tvn_drama

ユミ(キム・ゴウン)が契約する出版社ジュリー文学の編集者。29歳。

ユミの担当編集者が怪我をしたので、急遽ユミを担当することになった。

無表情で何を考えているのか読み取りにくい。

無類の甘いもの好き。

実は人といるとすごく疲れてしまうので、日中は理性細胞のみが働き、

他の感情が眠っている、超省エネモードな人間だった!

【キム・ジェウォンそのほか出演作品】「私たちのブルース」「キングザランド」「ヒエラルキー」「ウンジュンとサンヨン」「サラキムという女」ほか

何だろう…彼の可愛さでシーズン3は優勝じゃない???

可愛過ぎない???

「嫌い」からの「好き」へ持って来れるの、彼の可愛さゆえじゃない?

ペク・ナヒ/チョ・ヘジョン

出典元:tvn_drama

ユミ(キム・ゴウン)のアシスタント。

イケメン好きで、明るくて屈託がない。

アン・デヨン/チョン・ソクホ

出典元:tvn_drama

ユミ(キム・ゴウン)が契約するジュリー文学の編集長。

元々はユミの担当編集者だった。

ユミと大学が同じで、過去にはユミに好意を抱いたことも。

今はユミの親友イダ(ミラム)と結婚し、娘がいる。

【チョン・ソクホそのほか出演作品】「ミセン」「智異山」「チョコレート」「キングダム」「ムービング」「支配種」「となりのミスターパーフェクト」「イカゲーム2」ほか

キム・ジュホ/チェ・ダニエル

出典元:tvn_drama

ジュリー文学と契約する売れっ子作家。

スンロク(キム・ジェウォン)が担当している。

アン・デヨン(チョン・ソクホ)とは大学の先輩後輩の仲。

こういう売れっ子作家いそうーーーーーな感じの人。

ユミ(キム・ゴウン)を気に入ってぐいぐい迫ってくる。

【チェ・ダニエルそのほか出演作品】「今日のウェブトゥーン」ほか

ルビ/イ・ユビ

ユミ(キム・ゴウン)が大韓ククスに勤めていたときの後輩。

相変わらず要領がよく、自分の用事があるときにユミにペットのマルチーズを

預けにやってくる。

ユミはマルチーズの可愛さにすっかりはまっているのを利用されている。

カン・イダ/ミラム

出典元:tvn_drama

大韓ククス時代からのユミ(キム・ゴウン)の親友。

今はアン・デヨン(チョン・ソクホ)と結婚。子育てに忙しくしている。

ディズニープラス「ユミの細胞たち3」感想 可愛い細胞たちが感情の変化を教えてくれる

「ユミの細胞たち」のいいところは、

何と言ってもこの可愛い細胞たち。

細胞たちがユミのことを思って、喜んだり悲しんだり…

細胞村で奮闘している。

ところが、シーズン3で小説家として大成功したユミの中では

日々のいろんなことにあまり感情を動かさなくなり、

何をしても心が動かない日々…

と、思っていたら、まさかの第一印象は最悪っていう。笑

何を聞いてもあまり会話が続かないキム・スンロク(キム・ジェウォン)。

会話の途中で、イヤホンをしだすキム・スンロク。

ユミが可愛がっているマルチーズをけなすキム・スンロク。

ユミが好きなたい焼きを買い占めるキム・スンロク。

最初に動き始めたのはユミのイヤイヤ細胞。

の感情が動き始めるのだが、

スンロクの細胞がまた可愛いのだ〜。

どうやって、この最悪な印象から好きになっていくの?

視聴者も嫌な印象しかないよ???と思っていたら、次に見せられるのはスンロクの細胞。

スンロクは基本的に人付き合いが苦手で外にいるときは超省エネモード。

極力感情を動かしたくないから、理性細胞しか働いていない。

甘いものが大好きで、甘いものでエネルギー補給をするから、

1日の疲れた終わりにユミの好物を買い占めたとしてもそこまで頭が働かない。

電池がゼロになりかけた時になげかけられた言葉にどうやって反応していいかわからない。

テンパるあまりに、電車を乗り逃す。

でも、ポンコツって可愛いんだよ〜

しかもユミのところにやってきたのはかわいい鹿!(トナカイ?)

そして研修旅行時の半ズボンは反則じゃなあああああい?

可愛すぎる。

キム・ジェウォンの可愛さをふんだんに詰め込んだな、こんにゃろう。

ああ、今作も最高です、ユミの細胞たち。

笑わせてくれてときめかせてくれてありがとう。

ただひとつ、難点を言うならば…

「恋愛」というごくごく平凡なストーリーを、細胞たちを絡めることで、

事細かに丁寧にその人の感情の起伏を読み解いていく。

そこに感情移入し、理解することで「恋愛」という平凡なもの、いや普遍的なものを

共感できる素晴らしい物語に仕上げている!からこそ、

より長くじっくりと味わいたいのです。

ウン(アン・ボヒョン)に始まり、バビ(ジニョン)を経て、スンロク(キム・ジェウォン)に出会ったユミ。

共感できる、これぞ韓ドラよ!とわたしは思う。

また、いつかユミの細胞たちに会いたい。

さあ、もう一度シーズン1から見返そう!

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